エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホーム市議会行政視察の受け入れ › かかみがはら寺子屋事業2.0


ここから本文です。

かかみがはら寺子屋事業2.0

ID番号 K15944更新日 平成29年5月1日

4つのコンセプト

寺子屋事業のロゴマーク

地域で活躍できる人材を育成するとともに、郷土愛を醸成することを目的として平成26年度からスタートした「各務原寺子屋事業」について、平成28年度から、下記4つのコンセプトの下、地域資源を十分に活用し、地域の方々とともにつくり上げる事業を対象に、子どもたちの夢を育む「かかみがはら寺子屋事業2.0」としてリニューアルしました。

  1. 未来を担う子どもたちに夢や目標を持って成長してほしい
  2. 郷土への誇りを持って成長してほしい
  3. 基礎的な学力をしっかりと身につけてほしい
  4. 体験活動を通じて豊かな心を養ってほしい

「かかみがはら寺子屋事業2.0」は、4つのコンセプトの下、地域資源を活用し、地域の皆さんとともに子どもたちを見守り、育て、夢を育む環境を作り上げる事業です。結果として、寺子屋事業を通じて地域全体が子どもたちと一緒に成長し、地域の絆の強化を目指していきます。

5つの柱

「かかみがはら寺子屋事業2.0」は、「基礎学力定着」、「福祉体験学習」、「ふるさと歴史発見」、「ものづくり人材育成」、「地域ふれあい」の5つの柱の下、取り組んでいきます。
これは、庁内縦割りでの取り組みでなく、庁内を横断するよう横串を入れての全庁的な取り組みであり、学校だけでなく、民間企業や地域ボランティアなど、さまざまな方のご協力をいただき、子どもたちが参加できる体験学習の機会の充実を図ります。

(1)基礎学力定着

基礎学力定着事業

市内全小学校で、小学校3年生を対象に開設している放課後学習室を、市内全域の中学生まで拡大し、展開しています。また、小学校3~6年生および中学生を対象に作成する基礎基本定着問題集の活用などを通じて、児童生徒の基礎的な学力の定着を図ります。

(2)福祉体験学習

福祉体験学習事業

小学校高学年を対象に、高齢者・障がい者との交流や、福祉の現場を体験してもらうことで、児童の思いやりの心を育み、地域福祉への関心を高めます。
また、平成29年度より中学生を対象にした職業観を育むコースも新設しました。福祉職を目指す高校生や、実際に現場で働く人たちの話を聞き、福祉の仕事を知るきっかけをつくります。

(3)ふるさと歴史発見

ふるさと歴史発見事業

児童生徒の郷土に対する愛着や誇りを醸成するため、史跡・文化財などの見学および各種体験講座を開催しています。

(4)ものづくり人材育成

各務原ものづくり見学事業

小学校高学年および中学生を対象に、市内ものづくり企業を見学する機会を提供することで、市内の優れた企業を知り、産業を知り、夢や目標をもって成長するきっかけづくりに取り組みます。 

航空人材育成事業 

小中学生を対象に、航空機の設計から製造までを学べる模擬体験プログラムや、実機の始動体験、航空機の整備現場見学などを実施しています。

(5)地域ふれあい

レッツ トライ イングリッシュ事業 

歌やゲームなど英語を使ったコミュニケーション活動を通じて、児童生徒の英語を学ぶ意欲を高めます。 

子ども起業家育成講座事業

小学生が社会の仕組みを学び、仲間との協調性や提案力などを養うため、商品の開発・宣伝、お店の運営など「起業」を疑似体験できる講座を開催しています。 

放課後子ども教室 

地域の教育力を活用して、放課後に子どもと地域の大人が遊びや活動を通してふれあいの場を持つことで、たくましい子どもを社会全体で育みます。

夏休み子ども講座

地域の大人たちが生涯学習で学んだ知識や技術を、地域の子どもたちに伝えるクラブ・サークルによる「学びの社会還元」のひとつです。

「キャリアデザイン教育」の推進

さらに、今回、新たに重点を置いたのは、「キャリアデザイン教育」という観点です。子どもたちが職業観を育み、働くことへの夢や憧れを抱いてもらうことを目的としており、地域での活躍だけでなく、世界で活躍できるグローバルな人材育成が期待できます。

 

このページに関するお問い合わせ

議会事務局
電話:058-383-2001
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。