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おでかけレポート

ID番号 K31804更新日 令和元年10月1日

子育て中のパパやママが参加したイベントを紹介するコーナー「おでかけレポート」。
今回は、イオンモール各務原 1階ノースコートで開催された「救急医療週間 啓発イベント」です。

イベント:救急医療週間 啓発イベント
お出かけ日:9月8日(日曜日)
場所:イオンモール各務原 1階ノースコート

どんなイベントだったのかな。さっそくのぞいてみよう!

「救急の日」・「救急医療週間」って?

会場全体のようすの写真

「救急の日」・「救急医療週間」は、住民の皆さんが救急業務や救急医療に対する正しい理解を深め、救急医療に従事する皆さんの意識を高めることを目的に、昭和57年に定められました。以来、9月9日を「救急の日」、この日を含む1週間(日曜日から土曜日まで)を「救急医療週間」としており、この期間中は、全国各地で啓発イベントなどが行われます。

今回の啓発イベント

市は、市民の皆さんに心肺蘇生法を知ってもらい、いざという時に「一歩を踏み出す勇気」を持ってもらうために、イベントを開催。今回の内容は…

  • 大人・子ども・乳児への心肺蘇生法の体験
  • AEDの取扱体験
  • お子さんを対象にした消防服の着衣体験
  • ミニ消防車の前で写真撮影
  • 住宅用火災警報器の普及活動PR

お子さんをお持ちの保護者の皆さんはもちろん、お子さんにも楽しく学ぶことができるイベントです。この日は、なんと500人を超える方が参加しました!

会場に行ってみると…大盛況

会場は大盛況の写真

会場は、那加萱場町のイオンモール各務原1階のノースコート。日曜日の影響もあって、たくさんの家族がショッピングに訪れていました。
灰色の救急服を着た10人の消防士さんが、イベントに訪れる皆さんをやさしく出迎えてくれます。

心肺蘇生法とAEDの使い方を教えてもらいます

シートの上には、大人・子ども・乳児のそれぞれの大きさの人形が置かれていて、皆さんは、靴を脱いでシートの上に座ります。消防士さんが、心肺蘇生法の大切さや方法などを、実際に行いながら説明していきます。
説明を受けながら、参加している皆さんもチャレンジ。「こんな感じでいいのかな?」、「結構力を入れて押さないとだめなんだね」と言いながら、がんばっていました。お父さんやお母さんのようすを見ながら、「私もやってみたい」と自分も挑戦しているお子さんもいました。赤ちゃんを連れた家族は、乳児の人形を使いながら、心配蘇生法のことを熱心に聞いていました。
心肺蘇生法のほかに、AEDの使い方を聞くことができます。消防士さんが「心臓を左と右で挟むように、パッドをつけてもらいます」と説明して、人形の体にパッドを貼ります。次に、「電流が流れるので離れてください」と言われ、皆さんが少し後ろに下がります。その後、「反応がないので、胸骨圧迫をやりましょう」と言われ、もう一度人形に近づいて、心肺蘇生法を行います。
真剣に取り組むお子さんたちに、消防士さんは「心肺蘇生法やAEDを使える人が増えていくことは、とっても心強いよ」とうれしそうに声を掛けていました。

兄妹で心肺蘇生法をがんばるようすの写真

赤ちゃんへの対処法について説明を受けるようすの写真

AEDを使った後に、心肺蘇生法を行っているようすの写真

体験すると…「参加証」をもらうことができます!

心肺蘇生法やAEDの使い方に取り組んでくれた皆さんには、消防士さんから「参加証」が手渡されます。
参加証の裏面にも注目!裏面には、下記の内容が書かれています。

  • 岐阜県救急医療情報センター(24時間対応)
    各務原市 058-382-3799
    県内の方 (最寄りの消防本部の局番)-3799
  • 子ども医療電話相談(子どもの症状について相談)
    #8000
    平日 18:00~翌朝8:00
    土日祭日 24時間

「救急イベント講習参加証」の写真

参加証裏面の写真


消防士さんは、「このような窓口があることを知ってもらいたいです。裏面もよく読んでもらえるとうれしいです」と一声掛けながら、参加証をお渡ししていました。
広報各務原でも毎月15日号に「くらしとけんこう」ページで紹介しています。

お子さんサイズのかわいい消防服を着て、写真を撮ろう!

撮影コーナーの前には、防火衣(紺色)、活動服(青色)、救助服(オレンジ色)、救急服(灰色)が用意されていました。「こっちの服がいいかな」、「私はこの(消防)服がいいな」と、お父さんやお母さんは、お子さんよりもうれしそう!?順番待ちの列ができるくらいの人気コーナーです。
着替えた後は、ミニ消防車の前で写真撮影。運転席に乗ったり、後部座席に乗ったり、助手席でピースをしたり…。どの家族も笑顔いっぱいに撮影を楽しんでいました。もちろん、消防服に着替えなくても、撮影することができました!

お父さんと赤ちゃんが記念撮影(防火衣)のようすの写真

お母さんと一緒に撮影の写真

親子で楽しみました

本田さん親子の写真

本田美紀さん、健一くん(4歳)(那加前洞新町)

子どもは、消防車などの働く車が大好き。広報紙でイベントを知って、楽しみにして来ました。心肺蘇生法は難しかったけど、いい経験になりました。
またこんなイベントがあったら、参加したいです。


奥村さん親子の写真

奥村裕子さん、聡亮くん(1歳)(鵜沼各務原町)

イオンに遊びに来たついでに、イベントがやっていたので参加しました。(消防服を着せてあげたいな)と思って、写真も撮れたので記念になりました。
心肺蘇生法は思ったよりも力が必要でした。最近、子ども館で、子どもの誤飲対処法を学びました。いろんな機会を利用して、救急のことに触れていきたいです。

このページに関するお問い合わせ

消防本部救急指令課
電話:058-382-3596 ファクス:058-382-5955
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。