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平成25年2月号 かわいいマフラーができるかな? みんなで毛糸の編み物に挑戦! 1ページ目

ID番号 K6576更新日 平成25年4月5日

月刊 あいあい特集 かわいいマフラーができるかな? みんなで毛糸の編み物に挑戦!のイラスト

毛糸のイラスト

まだまださむ~い時期が続きますね。
こんな時には、おうちで編み物に挑戦してみましょう!
かわいい毛糸の編み物が簡単にでき、自分で作ったものが身につけられたら嬉しいですよね。ちょっと難しいところは、パパやママも一緒に参加してくださいね。

さくら子ども館のみなさんからのおはなし

さくら子ども館のみなさん

今回、編み物を教えてくださったのは、さくら子ども館のみなさんです。
保育所や幼稚園でも、手編みをしたり、毛糸を使って作品作りをしたりすることがあると思います。ここでは、編み機を使った、毛糸のマフラーの編み方を紹介します。基本の編み方に慣れてきたら、ポンポンつきマフラーやみつ編みマフラーなどにも挑戦してみてくださいね。きっと編み物が大好きになりますよ。楽しみながらみんなで作ってみましょう。

編み物に挑戦する前に、必要なものをそろえましょう。

材料の写真

材料
セロテープ、ガムテープ、はさみ、カッター、ラップかトイレットペーパーなどのロール芯、輪ゴム2~3つ、好きな色の毛糸、割りばし4本程度、毛糸とじ針

必要なものはそろいましたか?それでは、編み物を作っていきましょう。

編み機の作り方

材料の写真

用意するもの
編み機を作るために、セロテープ、はさみ、カッター、ロール芯、割りばし、輪ゴムを用意します。

区切り線

まず、ロール芯を8センチメートルの長さに切ります。

(1)まず、ロール芯を8センチメートルの長さに切ります。


割りばしを10センチメートルの長さに切ったものを5本用意します。

(2)次に、割りばしを10センチメートルの長さに切ったものを5本用意します。


切った割りばしをで用意したロール芯の周りに等間隔で並べた写真

(3)切った割りばしを(1)で用意したロール芯の周りに等間隔で並べ、2~3本の輪ゴムを使ってロール芯に固定します。

区切り線

割りばしを輪ゴムだけでは上手に固定しにくい場合は、セロテープで少しずつ止めながら作る

ポイント

この時、割りばしを輪ゴムだけでは上手に固定しにくい場合は、セロテープで少しずつ止めながら作るとやりやすいですよ。

区切り線


編み機の土台の写真

(4)編み機の土台はこれでできました。


自分の好きな色のガムテープをくるくる巻きます。下側を一周まく

(5)自分の好きな色のガムテープをくるくる巻きます。下側を一周したら、


今度は、上側もくるくるガムテープを巻きます。

(6)今度は、上側もくるくるガムテープを巻きます。


しっかり固定したら、編み機の完成です!

(7)しっかり固定したら、編み機の完成です!


編み機と毛糸の写真

これで準備は整いました。

基本の編み方を覚えよう

それでは、さっそく編み物に挑戦してみましょう!


編み機の中心の筒の中に毛糸の先を通します

(1)まず、編み機の中心の筒の中に毛糸の先を通します。


毛糸の先は、筒の下から2~3センチメートルくらい出しておきます。

ポイント

毛糸の先は、筒の下から2~3センチメートルくらい出しておきます。


人差し指と中指の間に毛糸を通して、押さえます。

(2)次に、人差し指と中指の間に毛糸を通して、押さえます。


中心に通した毛糸をもう片方の手で押さえながら

編み棒(割りばし)の先にかけていきます

(3)中心に通した毛糸をもう片方の手で押さえながら、編み棒(割りばし)の先にかけていきます。


毛糸を掛ける時は、外側、内側、外側、内側・・・の順番

外側、内側、外側、内側・・・の順番

外側、内側、外側、内側・・・の順番


(4)毛糸を掛ける時は、外側、内側、外側、内側・・・の順番に掛けていきます。
(※画像には、最初の編み棒(割りばし)にわかりやすくピンク色の丸印をつけてあります)

正しく糸を掛けられると星の形になります

正しく糸を掛けられると星の形になります


(5)正しく糸を掛けられると星の形になります!

区切り線

右利きの子は、時計回りに星の形を作ります。(左利きの子は、時計の針と逆回りに星の形を作ります。)

ポイント

右利きの子は、時計回りに星の形を作ります。(左利きの子は、時計の針と逆回りに星の形を作ります。)

区切り線

糸を整え、

(6)糸を整え、


小指に糸をくるくるっと巻きつける

人差し指にかける


(7)小指に糸をくるくるっと巻きつけ、人差し指にかけて


糸をかけて、編んでいきます

糸をかけて、編んでいきます


(8)糸をかけて、編んでいきます。

区切り線

かける糸は、かかっている糸の上に並べます

ポイント

この時、かける糸は、かかっている糸の上に並べます。

区切り線

右手の人差し指と親指で下の糸をつまむ

下の糸をつまんで、かぶせます


(9)糸をかけたら、右手の人差し指と親指で下の糸をつまんで、かぶせます。

順々に続けていきます

(10)それを、順々に続けていきます。


120センチメートルくらい編めれば編み終わりです。

(11)120センチメートルくらい編めれば編み終わりです。


編み終わりの画像

編み終わると、こんな感じになります。

編み終わったら、しぼり止めであとしまつ

編んでいた時のように、かかっている糸の上に糸をおいて、

(1)編んでいた時のように、かかっている糸の上に糸をおいて、


下の糸をつまんでかぶせます。

下の糸をつまんでかぶせます。

(2)下の糸をつまんでかぶせます。


かぶし終えたら、糸を抜いて、外していきます

かぶし終えたら、糸を抜いて、外していきます

(3)かぶし終えたら、糸を抜いて、外していきます。


この作業を、順々に

(4)この作業を、順々に


続けていきます

続けていきます

続けていきます


続けていきます。

すべての編み棒から抜き終えたら、

(5)すべての編み棒から抜き終えたら、


糸の先を持ってきゅっと引いて、絞ったらできあがり

(6)糸の先を持ってきゅっと引いて、絞ったらできあがり。
このままで、両方の端の糸をきれいに処理したら、マフラーの完成です!


ポンポン付きマフラー

慣れてきたら、両方の先にポンポンをつけても可愛いですね。

次のページでは、マフラーの作り方の応用編を紹介します。

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電話:058-383-1900
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