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図書館ホールコンサート「The Brassical Quintet コンサート ~金管楽器の響き~」

ID番号 K19744更新日 平成29年6月21日

イベントカテゴリ:催し


出演者写真

夏休みに、親子で生の音楽に触れてみませんか?
それぞれの魅力を持った金管楽器5本が奏でる多彩な音色をお楽しみ下さい。
コンサート後には小学生を対象に楽器体験も開催します。
お友達や家族を誘って、お気軽にお越しください。

開催日
平成29年 8月19日(土曜日)
開催時間

コンサート:午前10時30分~11時15分(午前10時開場)
楽器体験:午前11時15分~11時45分

場所
中央図書館4階多目的ホール
中央図書館
対象
小学生以上の親子
申し込み

7月4日(火曜日)~、電話でいきいき楽習課へ


定員
150人(申込順)
入場料

無料

出演

The Brassical Quintet(ザ・ブラシカル・クインテット)
(赤堀裕之史・松山英司/トランペット、今井希/ホルン、永井淳一郎/トロンボーン、市川紘/チューバ)

主な曲目

サウンドオブミュージックより「私のお気に入り、エーデルワイス、ドレミの歌」 他

出演者プロフィール

The Brassical Quintet  ザ・ブラシカル・クインテット

2011年5月、結成された金管五重奏団。メンバーは東海地方を中心に活動している演奏家によるもので、各自の活動は演奏活動のみならず、後進の育成、オーケストラ・吹奏楽など、数多くの合奏団体の指導など多岐に渡り、東海地区の演奏技術の向上にも大きく貢献している。また、結成以来、2011年10月、2012年11月、2014年5月、2015年9月、2016年9月と定期的に名古屋、岐阜、桑名、四日市など、各地でリサイタルを開催し、好評を得ている。その他、各地でのロビーコンサート、各教育機関などでの訪問演奏など、アウトリーチ活動にも積極的に参加している。今後、この五重奏を主体にしつつも、さまざまな編成の金管アンサンブル・演奏スタイルに取り組む予定であり、今後の活動の展開が期待される。

赤堀 裕之史(あかほり ゆきのり)

岐阜県岐阜市出身。高校からトランペットを始め、2年次、3年次と全日本高校生ソロコンテストに出場。優秀賞。愛知県立芸術大学卒業。同大学卒業演奏会、岐阜県新人演奏会、岐阜県のオーディションによる新進演奏家コンサートに出演、小澤征爾音楽塾に参加。同大学の大学院修士課程を修了後、渡独、ワイマールにあるフランツリスト音楽大学にて研鑽を積む。在学中、ブラウンシュバイク州立歌劇場において学生契約として一年間の演奏業務に参加。さらに各地の教会やオーケストラなどで演奏活動を行う。兵庫芸術文化センター管弦楽団に入団を機に帰国。その後、1年半在籍。現在は、中部フィルハーモニー交響楽団団員、一宮市消防音楽隊嘱託職員、The Brassical Quintetメンバー、岐阜市立清流中学校吹奏楽部講師、岐阜県立岐山高等学校吹奏楽部講師。トランペットを、宮ノ下佳彦、武内安幸、ウヴェ コミシュケの各氏に師事。

松山 英司(まつやま えいじ)

三重県出身。三重県立白子高等学校を経て、名古屋芸術大学音楽学部器楽科にて研鑽を積む。トランペットと室内楽を竹本義明氏に、指揮法を古谷誠一氏に師事。在学中、定期演奏会、海外公演などに出演し好評を得る。又、在学中よりバンドトレーナーとしてのキャリアをスタートさせ、2007年には三重県立四日市南高校吹奏楽部指揮者に、2013年には三重ユナイテッドウィンドオーケストラ常任指揮者に就任。その他、市民吹奏楽団や市民オーケストラに客演を多数経験し、指揮活動も活発に展開している。The Brassical Quintetとして2011年よりリサイタルを名古屋 岐阜 桑名 四日市など各地にて定期開催、いずれも好評を得る。現在、東海地区を中心に演奏活動と後進の指導、また合奏指導者として、オーケストラや吹奏楽等の指導にあたっている。北名古屋シティ管弦楽団合奏トレーナー、三重ユナイテッドウィンドオーケストラ常任指揮者、東海学園高校吹奏楽部指揮者。天神山ブラスアンサンブル、The Brassical Quintet、各メンバー。

今井 希(いまい のぞみ)

愛知県立明和高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学を卒業、ドイツにて国立マンハイム音楽舞台芸術大学大学院過程に在籍中。幼少期よりエレクトーン、ピアノ、ソルフェージュなどに親しみ、中学校でホルンを始め、翌年よりNHK名古屋青少年交響楽団に高校卒業時まで在籍する。大学在学中、学校主催の数々の演奏会に出演する中、リサイタルや自主公演のコンサートも多数開催。その他、室内楽グループで関東、関西にて数々の演奏会やチャリティー活動を積極的に行う。第16,17回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルに参加し松崎裕、Jeff.Nelsen両氏のクラスを修了。卒業時に第33回読売中部新人演奏会に出演、定期的に渡欧し多数の演奏家や大学教授のレッスンを受講するなど研鑽を積む。
現在大学院生として研究生活を送る中、ソロ、オーケストラ、室内楽など国内外で活動中。Kurpfälzische室内オーケストラ常時賛助出演、The Brassical Quintet(金管五重奏、東海)、Ensemble Soirée (木管六重奏、関西)メンバー。これ迄にホルンを近藤敬、村上哲、Prof.Peter Arnoldの各氏に、室内楽を呉進一、若林義人、朝比奈千足、大嶋義実、安藤史子、Prof.Ulrich Freundの各氏に師事。

永井 淳一郎(ながいじゅんいちろう)

武蔵野音楽大学を卒業後、オランダのロッテルダム音楽院にて研鑽を積む。世界最大のトロンボーン組織、ITAによる、エモリー・レミントン・トロンボーン・コアー・コンペティション部門で1位を受賞。その後、ITE(インターナショナル・トロンボーン・アンサンブル)として、ファーストCDである「6.35」(iTunesで発売中)を録音する。帰国後の現在は、オーケストラや吹奏楽、ソロなどで編成を問わず活動し、バロックからジャズまでと演奏ジャンルも幅広い。またその傍らボディメイクセラピストとしての顔も持っており、体の歪みや美容目的の施術の他、演奏家への演奏技術向上を目的に行うなど、バックステージでも幅広い層の方々をサポートしている。これまでにトロンボーンをユルゲン・ファン・ライエン、ピエール・フォルダース、ジョージ・ヴィーゲル、バート・ファン・リール、井上順平、藤沢伸行、若狭和良の各氏に師事。The Brassical Quintetメンバー。

市川 紘 (いちかわひろし)

名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。Tubaを柴田道夫、杉山康人の両氏に、室内楽、古楽器を竹本義明氏に師事。またThierry Thibault(EPSILON)、Kathy Brantigan(Denver Brass)のマスタークラスを受講するなど研鑽を積む。現在フリーランスTuba奏者として活動する中、吹奏楽部に向けてのレッスンや合奏指導をするなど後進の指導も行っている。その他、CD製作にも多く関わっており、櫛田てつ之介の世界Vol.2「アンサンブル作品集」、八木澤教司作品集「ペルセウス」のレコーディングに参加。また、名古屋アカデミックウインズのライブCDが毎年リリースされている。名古屋アカデミックウインズ、The Brassical Quintetメンバー。春日井市部活指導員。

このページに関するお問い合わせ

いきいき楽習課
電話:058-383-1042
お問い合わせは専用フォームをご利用ください(イベント等のお申し込みには対応できません)。