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航空機秘蔵映像上映会を開催します!

ID番号 K27161更新日 平成30年11月9日

 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(愛称「空宙博(そらはく)」)では、12月8日(土曜日)から27日(木曜日)まで、貴重な映像の数々を一挙に公開する「航空機秘蔵映像上映会」を開催します。
 目玉展示物の「飛燕」が製造された当時の様子を紹介する映像等、空宙博が所有する秘蔵映像や、第二次世界大戦期の航空機製造現場を知ることができる映画「制空」等を上映するほか、日本における航空機開発の歴史に関する講演会を開催します。
 また、空宙博の体験教室に参加した子ども達やボランティアの活動を紹介するパネル展もありますので、ぜひお越しください。
 

期間

12月8日(土曜日)~27日(木曜日)

場所

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

秘蔵映像の上映(主なものを記載)

(1)陸鷲の記録
    三式戦闘機「飛燕」製造時の様子を始め、第二次世界大戦期の軍用機に関する貴重な記録映像
(2)MRJ初飛行の記録
      三菱重工業が商用化を目指している中型旅客機「MRJ」(Mitsubishi Regional Jet)が初飛行
        に成功した記録映像
(3)各務原で生まれた飛行機たち
      各務原市で初飛行した飛行機を、時代背景と共に紹介する映像
(4)XT-4ができるまで
      ブルーインパルス使用機として有名なT-4の試験機(XT-4)
      その設計段階から、風洞試験模型等を用いたテストや困難を乗り越えて機体ができ上がるまで
        の過程を紹介する映像
 (注)上映スケジュールは空宙博ウェブサイトをご覧ください

映画「制空」上映会

内容 第二次世界大戦期の航空機製造現場の様子がよく分かる作品で、
         中島飛行機半田製作所(愛知県)でロケが行われたもの(1945年8月完成)
協力 (独法)国立美術館国立映画アーカイブ
(注)上映スケジュールは空宙博ウェブサイトをご覧ください

 

講演会

日時 12月8日(土曜日)午後1時30分~3時30分
演題 戦後の航空機開発と技術の伝承を再検討する~何を教わり、何を学び、何を残すか~
講師 鳥養 鶴雄 航空ジャーナリスト協会 会長
          講師略歴 
          神奈川県横浜市出身、1931年1月生まれ
          横浜国立大学工学部造船工学科卒業
          1956年3月 富士重工業株式会社(現 株式会社SUBARU)入社
                          宇都宮航空機工場設計部T-1ジェット練習機設計チーム配属
          1959年4月 日本航空機製造株式会社出向
                          YS-11旅客機、C-1ジェット輸送機開発に従事
           その後、三菱重工超音速練習機T-2設計チームに派遣
                      株式会社SUBARU航空機技術本部長、日本航空機開発協会技術担当常務理事、
                      日本航空宇宙学会副会長を歴任
 内容 「戦後の空白の7年」(航空機の開発製造が禁じられた1945~1952年)や
          「戦中世代から戦後世代へ受け継がれたモノとは」をテーマに、
            実体験に基づいた講演をいただきます

パネル展

期間 12月8日(土曜日)~27日(木曜日)
内容 水ロケット製作教室・アイデア水ロケット全国大会(日本宇宙少年団各務原分団)、
         航空教室・航空宇宙ロボット教室(NPO法人MACH B&F)等に
         参加した子どもたちの様子や空宙博ボランティアの活躍を紹介します 

添付ファイル

関連リンク

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