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市が地域と連携して「認知症者対応模擬訓練」を実施(11月12日)

ID番号 K32486更新日 令和元年11月14日

市は、認知症への理解を深め、認知症者の早期発見・早期保護につなげるため、地域と連携して「認知症者対応模擬訓練」を行いました。

大切なことは、「地域全体」で見守り、接していくこと!

認知症者役の職員を見守るように、交番に向かう高校生らの写真

今回の「認知症者対応模擬訓練」は、平成27年と29年に締結した「認知症の方が安心して暮らせるまちづくり連携に協定」に基づき、市高齢福祉課と岐阜各務野高校、地域包括支援センター、市内介護保険事業所、各務原警察署、エーザイと協同で実施したもの。加えて「かかみがはら安心ねっとわーく」を締結しているファミリーマートや郵便局や、鵜沼地区の地域の方20人が参加しました。

訓練は、約50人が8グループに分かれて実施。介護保険事業所などの職員が認知症者役を担い、コンビニエンスストアなどを訪れるところからスタート。店員が声を掛けて、警察に通報したり、コンビニエンスストアの駐車場で座りこんでしまった認知症者に、学生や地域の方が声をかけて、交番に引き渡したりするなどの対応を行いました。

終了後、参加者は岐阜各務野高校の教室に集まり、訓練を振り返りました。福祉科2年の赤倉綾香さんは、「もっとたくさん話しかけて、認知症の方の情報を引き出すことができればよかったなと思いました。もっと経験を積んで適切に対応していきたいです」と、真剣な表情を見せました。

このページに関するお問い合わせ

高齢福祉課 地域包括ケア推進室
電話:058-383-7258
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。