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企画展「古墳時代の各務原」を開催(11月28日)

ID番号 K32607更新日 令和元年11月28日

現在、中央図書館3階で企画展「古墳時代の各務原」を開催しています。12月26日まで。

発掘調査で明らかになった「古墳時代の各務原」

企画展のようすを見る市民の写真

かつて600基を超える古墳が築造され、県内にある8分の1の古墳が密集する各務原市。現在開催されている企画展では、各務原の古墳時代を前期から終末期に区分し、それぞれの時期に築かれた古墳の発掘調査出土資料を中心に展示しています。

企画展の魅力は、一輪山古墳出土の三角縁四神二獣鏡(さんかくぶちししんにじゅうきょう)や、大牧1号墳出土の金銅装馬具(こんどうそうばぐ)など、初公開の出土品も見ることができるところ。さらに、坊の塚古墳の円筒埴輪は、直接観察することができ、担当者は「裏面を見たり、上からのぞいたりして、普段見ることのできないところまで見てほしい」と思いを話しました。

蘇原野口町の廣井妙子さんは「20年前に、現地説明会で見た装身具を、今日は展示場で見つけました。初めて見る展示物も多くあり、たくさんの発見がありました」と古代の各務原に思いをはせていました。

このページに関するお問い合わせ

埋蔵文化財調査センター
各務原市那加門前町3丁目1-3 中央図書館3階
電話:058-383-1123
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。