エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホーム各務原市の魅力ズームアップかかみがはら平成28年度 › 100年に一度!?市民公園に珍しい「ササの花」が開花(5月20日)


ここから本文です。

100年に一度!?市民公園に珍しい「ササの花」が開花(5月20日)

ID番号 K16213更新日 平成28年5月20日

市民公園の植え込みに、100年に一度しか咲かないという珍しい「ササの花」が見つかりました。

100年に一度の貴重な出会い

市民公園で見つかったササの花の写真

ササはイネ科の多年生植物で、開花は非常に珍しく、100年以上に1度しか咲かないと言われています。

今回、花が発見されたのは、市民公園北西の植え込みに自生するササ。市で植えたものではなく、自然に根付いたもので、この日、近くを通りがかった市の職員が、他の植物に混じって咲いているササの花を発見しました。花を見つけた市職員の近藤麗子樹木医は、「こんなに珍しいものが身近で見られて、驚いています。ぜひ皆さんにも見てもらいたいです」と、珍しい花を前に興奮を隠せないようすでした。

ササの花が咲いているのは1週間ほどとされ、開花後は、一斉に枯れてしまうと言われています。

このページに関するお問い合わせ

河川公園課 河川係
電話:058-383-1535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。