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「DIY型空き家リノベーション事業」連携協定を締結(5月24日)

ID番号 K16219更新日 平成28年5月24日

市内にある空き家を有効活用する「空き家リノベーション事業」を推進するため、市は岐阜女子大学と、市内に支店を持つ金融機関と連携協定を締結しました。

「四位一体」で人口減少に立ち向かう

協定書を持つ市長と連携機関の方々の写真

市内には、空き家が2540戸あり、今後さらに増加することが予想されています。こうした問題を解消する手段として、市は国の地方創生加速化交付金を活用した「DIY型空き家リノベーション事業」を立ち上げました。

この住宅施策は、借主がDIY(Do it yourself:日曜大工)で空き家の改修をしながら、持ち家のように住むことができるというもの。今後は、「産官学金」が連携し、空き家所有者と借主とのマッチングや、資金融資などのサポート、デザイン提案など、積極的に事業展開を行っていきます。

事業を推進するため、この日、市内に支店を持つ金融機関、居住学の学科がある岐阜女子大学、そして、事業の全面的なバックアップを行う民間の設計会社が集い、連携協定が締結されました。締結にあたり、浅野市長は「この事業が、全国に先駆けて先進的な事例となるよう、必ず成功に導きます」と、事業にかける思いを語りました。

このページに関するお問い合わせ

建築指導課
電話:058-383-1482
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