エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホーム各務原市の魅力ズームアップかかみがはら平成28年度 › 東北の被災地に派遣される市内中学生が出発を報告(7月21日)


ここから本文です。

東北の被災地に派遣される市内中学生が出発を報告(7月21日)

ID番号 K16558更新日 平成28年7月21日

市内中学校の生徒を、東日本大震災被災地の宮城県へ派遣する「愛のともしび事業」の実施に伴い、代表生徒が市長に出発報告を行いました。

被災地を自分の目で見て、考えたい

生徒の集合写真

市は東日本大震災発生後、4年前から中央中学校と福島県飯舘中学校との交流や、市内教職員による南三陸町でのボランティア活動を行ってきました。

この派遣事業は、子どもたちの防災意識の向上や、ボランティア活動の輪を広げるため、市医師会の支援により実現したもの。8月2~4日の3日間、市内8中学校より2人ずつ選ばれた計16人の生徒が宮城県に派遣され、被災地の視察や被災者の講話を聞くほか、ボランティア活動を行います。

この日、市役所で出発報告が行われ、5人の代表生徒が市役所を訪問。鵜沼中3年の二村翔大さんは、「向こうで感じたこと、学んだことを友達に伝えたいです。自分の今後に活かせるよう、しっかりと学んできます」と、力強く意気込みを語りました。

このページに関するお問い合わせ

学校教育課
電話:058-383-1118
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。