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車いすテニスの諸石光照選手がリオパラリンピック出場を報告(8月22日)

ID番号 K16787更新日 平成28年8月22日

リオパラリンピックに「車いすテニス・クアード(四肢麻痺)」クラスで出場する諸石光照選手が、出場報告に市役所を訪れました。

悲願のメダル獲得をめざして

パラリンピックに向けガッツポーズする諸石選手と浅野市長の写真

諸石選手は、30歳のとき難病の「ギランバレー症候群」を発症、車いす生活に。37歳で車いすテニスを始め、2012年のロンドン大会では、クアードクラスのダブルスで4位入賞、2014年のアジアパラ大会ではみごと優勝し、市民栄誉賞を受賞しました。

リオ大会が2度目のパラリンピック出場となる諸石選手は、この日市役所を訪れ、浅野市長に大会出場を報告。「前回大会ではメダルを逃し、悔しい思いをしました。これまでの練習の成果が、このリオで試される。メダルを首にかけ、報告に来たいと思います」と、決意を語りました。

リオパラリンピックは、現地時間の9月7日に開幕し、諸石選手が出場する車いすテニスは、9日から試合が行われます。

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