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「東海北陸自動車道トンネル災害合同訓練」を開催(9月16日)

ID番号 K16950更新日 平成28年9月16日

鵜沼各務原町にある「中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋」社の研修施設「E-MAC技術研修センター」を会場に、高速道路のトンネル内での災害発生を想定した合同訓練が行われました。

トンネル災害での迅速な対応・連携強化を目指して

E-MACで合同訓練を行う消防隊員の写真

「E-MAC技術研修センター」は、高速道路の点検や整備などの技術を習得するための研修施設で、施設内には高速道路のトンネルを片側分だけ再現した「半割りトンネル」が整備されています。トンネル内で発生した災害に、消防や警察、高速道路関連会社など関係機関が連携して対応できるよう、同施設を利用した合同訓練が初めて開催されました。

訓練では、施設内を東海北陸自動車道の「各務原トンネル」に見立て、「下り21.7キロポストで普通乗用車による単独事故、車両火災が発生」という状況を想定。煙が充満し、放送で避難が呼びかけられる緊迫した状況の中、各機関が連携し、逃げ遅れた傷病者の検索や搬送、消火活動などの訓練が行われました。

各務原トンネルでは、今年1月以降、実際に1件の玉突き事故が発生しています。訓練を総括し、永井覚消防長は「施設を提供していただいたことで、充実した訓練を行うことができました。今後も各機関が連携し、トンネル事故や災害に対応していきましょう」と協力を呼びかけました。

このページに関するお問い合わせ

消防本部消防課
電話:058-382-3596 ファクス:058-382-5955
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。