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かかみがはら航空宇宙科学博物館に「飛燕」を搬入(11月7日)

ID番号 K17313更新日 平成28年11月7日

かかみがはら航空宇宙科学博物館で、レストアを終えた三式戦闘機「飛燕」の搬入が行われました。

リニューアルに向けて、無事、帰還!

搬入された飛燕の写真

現在、かかみがはら航空宇宙科学博物館は、平成30年3月のオープンを目指し、リニューアル工事を進めています。

この日、博物館では、リニューアル後の新たなシンボルとなる「飛燕」の搬入が行われました。この「飛燕」は第二次世界大戦期に作られ、日本にただ1機現存する機体。平成27年9月から約1年かけて、川崎重工業岐阜工場でレストアが行われました。

搬入に立ち合った、博物館の長浦淳公館長は、「各務原市の航空技術史を語るうえで欠かせない機体が、博物館に来てくれたことを嬉しく思います。できる限りオリジナルの形を大切に、後世に伝えていきたいです」と、期待を膨らませていました。

博物館は、現在一時閉鎖中ですが、11月19日から収蔵庫の一部を公開。公開期間中は、「飛燕」を胴体、主翼、エンジンに分解した状態で展示します。

このページに関するお問い合わせ

航空宇宙博物館運営推進室
電話:058-383-9926
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。