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市庁舎とまちづくり「防災フォーラム」を開催(11月8日)

ID番号 K17316更新日 平成28年11月8日

「災害に強いまちづくり」をテーマに、防災の専門家や東日本大震災で被災した自治体の首長などを講師に招いた「防災フォーラム」を、産業文化センターあすかホールで開催しました。

震災を知り、災害に備える

「防災フォーラム」でのパネルディスカッションの写真

このフォーラムは、新庁舎の建設を進める各務原市で、「災害に強いまちづくり」を進めていくため、災害発生時に市役所や地域、そして市民が果たすべき役割について考え、防災意識を高めてもらおうと開催されたもの。

杉戸真太・岐阜大学理事兼清流の国ぎふ防災・減災センター長による基調講演のほか、東日本大震災で被害を受けた、塩竈市の佐藤昭市長と須賀川市の橋本克也市長が、震災による被害と、その後の復興について報告しました。

最後に行われたパネルディスカッションでは、市庁舎が被災した須賀川市の橋本市長が、「震災で、市庁舎の重要性を再認識しました。市民のためにも、堅固な庁舎が必要」と強調。また、地域による「共助」について、村岡治道・清流の国ぎふ防災・減災センター地域減災コーディネーターが、「防災は予防が大切。地域で家具の固定を進めるなど、災害が起こる前の事前の共助が必要です」と説明し、来場した皆さんは防災への意識を新たにしていました。

このページに関するお問い合わせ

管財課
電話:058-383-1619
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