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航空宇宙科学博物館で「飛燕」の展示がスタート(11月21日)

ID番号 K17498更新日 平成28年11月21日

11月19日から、かかみがはら航空宇宙科学博物館で収蔵庫の公開が行われ、各務原で生産された「飛燕」が一般に公開されています。

今しか見られない貴重な「飛燕」の姿

航空宇宙科学博物館で公開されている飛燕の写真

収蔵庫の公開は、リニューアルオープンに向け工事が進められている航空宇宙科学博物館のプレオープン事業として行われているもの。収蔵庫では、「H-2ロケット」のエンジンや、航空機の操縦を体験できる「航空機シミュレーター」などのほか、各務原で大戦中に製造された「三式戦闘機 飛燕」が公開されています。

この「飛燕」は、川崎重工業が修復を行ってきた、現存する唯一の機体で、胴体や主翼、エンジンなどパーツごとに展示されています。平成30年の博物館リニューアル後は、組み立てた本来の姿で展示されるため、今しか見られない飛燕を一目見ようと、多くの来場者が訪れています。なお、収蔵庫の公開は来年秋ごろまでの予定。

また、初日の19日には公開スタートに伴う式典が行われ、その中で、リニューアルオープン後の施設名称が「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」となることも発表されました。

このページに関するお問い合わせ

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
〒504-0924 岐阜県各務原市下切町5丁目1番地
電話:058-386-8500 ファクス:058-386-9912