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岐阜各務野高校の生徒がオリジナルパスタを開発(3月24日)

ID番号 K18989更新日 平成29年3月24日

岐阜各務野高校の生徒が、市の特産品であるニンジンと紫芋を使ったパスタを開発し、商品として販売を開始します。

たくさんの人に食べてもらいたい!

オリジナルパスタをPRする岐阜各務野高生の写真

オリジナルのパスタを開発したのは、県立岐阜各務野高校の1年生7人。部活動である商業経済部の活動として、各務原商工会議所内の「各務原特産品作り研究会」の監修・指導のもと、地元の特産品を使った商品開発に挑みました。

生徒たちが開発した商品は、市の特産品である「ニンジン」と「紫芋」をペースト状にして生地に練り込んだ、平打ちのパスタ。市内の畑で各務野高生が栽培・収穫に携わった野菜を使い、昨年秋から試作を重ね、完成にこぎつけました。

同校ビジネス科1年の宮腰拓朗さんは、「普通のパスタと違って色が鮮やかです。野菜の苦手なお子さんにも食べてもらえれば」と商品をPRしました。

この各務野高生が開発したパスタは、4月3日から東海4県の郵便局「ふるさと小包」で販売するほか、3月25日(土曜日)・26日(日曜日)には、那加桜町の「ピアゴ各務原店」で生徒たちが販売します(午前9時~午後6時限定)。

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