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「高齢者交通安全大学校」が開校しました(4月25日)

ID番号 K19164更新日 平成29年4月25日

つつじが丘ふれあいセンターで、八木山小学校区の高齢者を対象とした「高齢者交通安全大学校」の開校式が行われました。

学校で学んだ知識を広めて、地域の安全・安心につなげていきます

中野峰夫各務原署長に対して交通安全宣言を行った玉置實三郎さんの写真

「高齢者交通安全大学校」とは、高齢者の交通事故が多発している地域などで、交通事故防止対策を推進するため、県内の警察署が主催する学校です。今年度、各務原市では八木山小学校区の高齢者を対象に開かれます。

受講者の募集は、自治会の回覧文書を通じて行われ、開校式には約60人が参加しました。開校にあたり、浅野市長は、「市民の皆さんが高い意識を持つことで、傷ましい事故を防ぐことにつながります。皆さんが学んだ知識を周囲に伝えて、地域の安全・安心につないでください」とあいさつ。学長を務める玉置實三郎さんが、中野峰夫各務原署長に、元気よく交通安全宣言を行いました。

体験・実践を通じて学ぶ「高齢者交通安全大学校」では、市内の自動車学校で急ブレーキ・急発進などを体験する「ドライビングスクール」や、大型車の内輪差などを体験する「シルバーセーフティースクール」など、1年かけて7日間程度のカリキュラムを受講します。
 

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進課
電話:058-383-1111内線3648 ファクス:058-382-7110
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