エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホーム各務原市の魅力ズームアップかかみがはら平成29年度 › 初夏を彩る「ヒトツバタゴ」が見ごろ(5月8日)


ここから本文です。

初夏を彩る「ヒトツバタゴ」が見ごろ(5月8日)

ID番号 K19198更新日 平成29年5月8日

初夏を彩る白色の花「ヒトツバタゴ」が、市内で見ごろを迎えています。

花言葉は「清廉」。新緑の季節を彩る白色の花

市民公園東の南北道路に咲く、ヒトツバタゴの写真

「ナンジャモンジャ」とも呼ばれるヒトツバタゴは、絶滅の危険が増大している種として、絶滅危惧種に指定されています。このヒトツバタゴは、5月上旬に花期を迎え、糸を束ねたような白色の花が初夏を彩ります。

那加門前町の市民公園東側の道路では、平成15年・18年にヒトツバタゴを植樹。国道21号からJRの踏切まで、およそ700メートルの間に約150本もの木が植えられ、見ごろを迎えたこの日、道路両脇の街路樹に雪が降り積もったような、美しい光景が広がっています。

毎日、登下校でこの道を通る中学生の男の子は、「毎年この時期になると、白い花がとてもきれいに咲いています」と、下校の足を止めて木を眺めていました。

このページに関するお問い合わせ

広報課 広報係
電話:058-383-1900
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。