エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホーム各務原市の魅力ズームアップかかみがはら平成29年度 › 伝統の「木曽川うかい」、今年も始まりました(6月1日)


ここから本文です。

伝統の「木曽川うかい」、今年も始まりました(6月1日)

ID番号 K19577更新日 平成29年6月1日

各務原市と犬山市の境を流れる木曽川で、恒例の「木曽川うかい」が開幕しました。

この地域の歴史を伝える伝統漁法をお楽しみください

稲山鵜匠が手縄を握る写真

木曽川うかいは、1300年の歴史を有する犬山市指定の無形文化財です。今年も、全国に先駆けて開幕しました。
木曽川河畔では、浅野市長や犬山市の山田市長、木曽川観光株式会社の石田代表取締役、鵜匠や船頭の皆さんが出席し、安全祈願の神事が執り行われました。また、もう一つの犬山市無形文化財である「尾張冨士浅間神社さくら太鼓」が披露され、会場を盛り上げました。式典で、浅野市長は、「木曽川うかいは、この地域の多くの方々のお心添えやご尽力により、現在まで受け継がれてきました。これからもしっかりと伝統を受け継ぎ、盛り上げていきたい」とあいさつしました。

この日は、東海地方初の女性鵜匠の稲山鵜匠が育児休業から復帰する日でもあり、乗船して昼鵜飼を楽しんだ参加者は、鵜匠の皆さんの巧みな手縄(たなわ)さばきに歓声を上げていました。木曽川うかいは、10月15日まで開催されます。荘厳な大自然の中での伝統漁法に、皆さんも酔いしれてください。

このページに関するお問い合わせ

観光交流課
電話:058-383-9925
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。