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東日本大震災の被災地を視察した生徒が市長に報告(8月24日)

ID番号 K20579更新日 平成29年8月24日

「愛のともしび事業」で、宮城県など東日本大震災の被災地を訪問した生徒8人が、現地での活動を浅野市長に報告しました。

貴重な経験ができました

浅野市長に被災地視察の報告をする生徒の写真

「愛のともしび事業」は、平成24年に市医師会と市小中学校長会が提携し始まった事業で、被災地の支援や児童生徒との交流を目的としています。昨年からは、市内の生徒が実際に東日本大震災の被災地を訪問しています。

今年は、市内中学校から選抜された生徒8人が、8月1日から2泊3日の日程で宮城県を訪問。石巻市の大川小学校などの被災地を視察したほか、高校生語り部講話を聞いたり、ボランティアをしたりしました。

この日、被災地を訪問した生徒8人が市役所を訪問。蘇原中学校3年の後藤愛実さんは、「語り部の方などから講話を聞いて、今生きていることは当たり前ではないことを学びました。生きていられることに感謝をして、1日1日を大切にしたい」と、現地で感じたことを浅野市長に報告しました。

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電話:058-383-1118
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