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各務原国際協会が児童交流イベントを実施(8月28日)

ID番号 K21156更新日 平成29年8月28日

各務原国際協会が、児童交流イベントとして「バブルサッカー」を行い、市内小学生と外国人学校生徒が交流を図りました。

思い切りぶつかり合って、仲良くなりました!

バブルサッカーを楽しむ子どもたちの写真

各務原国際協会では、国際交流・多文化共生を推進するため、毎年さまざまなイベントを行っています。今回は、市内の小学4~6年生がブラジル人国際交流員にポルトガル語を教えてもらいながら、バブルサッカーを体験し、市内のブラジル人学校「ノヴァエタッパ」に通学する生徒と交流しました。

バブルサッカーは、「バンパー」と呼ばれるボール状の被りものを身に着けて、フットサルのようにゲームを行うスポーツです。誰でも楽しめるスポーツとして、ヨーロッパで広がっています。

この日は、19人の子どもたちが集まり、4チームに分かれてゲームを楽しみました。身に着けるバンパーの重さは10キロ程度あり、少し動いただけでも汗ばむほど。最初は、遠慮がちに動いていた子どもたちも、慣れてくると、コート内を激しく動き回ってぶつかり合ったり、コート上で回転したりと、5分間のゲームを楽しんでいました。

参加した那加第二小学校6年の幸田爽士(こうだ そうし)さんは、「とっても楽しかったです。何度もシュタ(ポルトガル語で「シュート」のこと)を打ちました!」と、額に汗を輝かせていました。

このページに関するお問い合わせ

観光交流課
電話:058-383-9925
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