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消防職員による「119番受信時の口頭指導技術発表会」を開催(11月9日)

ID番号 K21915更新日 平成29年11月9日

119番受信時の口頭技術の資質向上を図るため、岐阜地区の6消防本部の指令室員が技術発表会を行いました。

緊迫した状況の中で、正確・適切・スピードが求められる!!

各務原市消防本部が発表しているようすの写真

この発表会は、熱中症、呼吸困難などの6つのケースを想定して行われ、口頭指導担当者と無線担当者の2人一組で行います。口頭指導担当者は、動揺して電話をかけてくる通報者から、患者の症状や周囲への協力の可否、通報者への対応依頼、被害拡大の防止など、うまく現場の状況を聞き出し、口頭で指導していきます。無線担当者は、口頭指導の内容を聞きながら、救急車を出動させ、新たに入ってくる情報を救急隊員に無線で伝えていきます。

今回発表したのは、岐阜地区の6消防本部の指令室員12人(各消防本部から、口頭指導担当1人・無線担当1人)。県下すべての消防本部から、救命に携わる消防隊員が集まり、熱心にメモを取ったり、映像を撮っていました。

口頭指導を担当した各務原市消防本部の岩田廣司消防司令は、「普段経験しない事案で、緊張が走りましたが、症状の緊急度から優先順位をつけて、口頭指導しました」と感想を話しました。また、それぞれの発表に対して、検証医から助言があり、岐阜大学大学院の豊田泉臨床教授は、「県下レベルで、スキルアップを図る機会を設けているのはすばらしいこと。119番を受信した時点から、救命のために研鑽を積んでいることを自信にしてもらいたい」と講評しました。

このページに関するお問い合わせ

消防本部救急指令課
電話:058-382-3596 ファクス:058-382-5955
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。