エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホーム各務原市の魅力ズームアップかかみがはら平成29年度 › 那加中科学部が国際宇宙ステーションと無線交信(1月22日)


ここから本文です。

那加中科学部が国際宇宙ステーションと無線交信(1月22日)

ID番号 K22597更新日 平成30年1月23日

那加中学校の科学部が、国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士と無線で交信する、「ARISSスクールコンタクト」が行われました。

金井宇宙飛行士がサプライズで登場!

無線でISSと更新する那加中生徒の写真

「スクールコンタクト」は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の教育プログラムの1つで、アマチュア無線を利用し、子どもたちがISSの宇宙飛行士と直接交信し、質問や会話をするというもの。

1月22日、那加中学校で国内92例目(県内2例目)となるスクールコンタクトが行われ、那加中学校科学部の1・2年生19人が、日本上空を通過するISSと無線交信を試みました。

午後7時30分ごろ、那加中からの呼びかけに、ISSに滞在するマーク・ヴァンデハイ宇宙飛行士から返答があり、興奮と喜びの中、生徒たちは「宇宙から地球を見てどう感じたか」「ISSで一番好きな作業は」など、宇宙に関する疑問を英語で宇宙飛行士に質問しました。

そして、子どもたちに大きなプレゼントが。予定にはなかった、現在ISSに滞在中の日本人宇宙飛行士・金井宣茂さんがサプライズで登場し、「ISSはとてもcomfortable(快適)です」など、子どもたちの質問に答えてくれました。

参加した2年生の矢島大幹さんは、「緊張しましたが、ちゃんと質問することができました。まさか金井さんと話せるとは思っていなかったのでびっくりしました」と喜びの声を上げていました。

このページに関するお問い合わせ

学校教育課
電話:058-383-1118
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。