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岐阜女子大学の学生が「村国座」の模型を寄附(3月23日)

ID番号 K24093更新日 平成30年3月28日

岐阜女子大学4年生の熊崎史夏(ふみか)さんが、大学の卒業制作で作り上げた40分の1サイズの「村国座」の模型を寄附しました。

建物の細部まで忠実に再現された驚きの仕上がり

模型について浅野市長に説明する熊崎さんの写真

「村国座」は各務おがせ町の村国神社境内にある地歌舞伎舞台で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。蘇原希望町在住で、岐阜女子大学家政学部で住居学を専攻していた(大学は3月14日に卒業)熊崎さんは、大学4年生の春に訪れた村国座の迫力に衝撃を受け、卒業制作として模型の製作を決意。何度も村国座に足を運び、自分で作成した40分の1サイズの図面を元に、精巧な模型を作り上げました。

熊崎さんは、大学の卒業を機に、「地元の各務原で模型を活用してほしい」と模型を市に寄附。この日、市役所で贈呈式が行われ、浅野健司市長に模型を手渡しました。

寄附された模型は、柱の寸法や形状、工法まで忠実に再現された精密なもので、模型について説明を受けた浅野市長は、「非常によく研究されていて驚きました。地元の各務地区の皆さんも喜ぶと思います。市でもぜひ活用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。

村国座の模型は、4月以降、中央図書館の歴史ギャラリーなどに展示し、活用する予定です。

このページに関するお問い合わせ

文化財課
電話:058-383-1475 ファクス:058-389-0218
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