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市IoT推進ラボが「IoT・ロボットシステム推進セミナー」を開催(6月19日)

ID番号 K25202更新日 平成30年6月20日

各務原市IoT(アイ・オー・ティー)推進ラボが、ブイ・アール・テクノセンターと共催で、ものづくり企業向けの「IoT・ロボットシステム導入セミナー」を開催しました。

「IoT」、「ロボット」、「人材育成」がキーワード!

連携協定書を披露する浅野市長らの写真

市では、今後のものづくりにはIoT、AI(人工知能)、ビッグデータなどのデジタル化が不可欠として、「各務原市IoT推進ラボ」を立ち上げ、平成29年8月に経済産業省に認定されました。この日は、市IoT推進ラボの事業として初の事業となった「IoT・ロボットシステム推進セミナー」を開催。県内外から、ものづくり現場で課題を抱える企業やロボット関連企業、研究機関などから100人程の参加があり、関心の高さがうかがえるイベントとなりました。また、セミナーの最後には、実際にロボットシステムを見ることのできる「ロボット・システムインテグレーター見学会」も開催され、製品検査や組立、ラベル貼りなど効率化が求められるものづくり現場がロボット化されているようすを、間近に見ることのできる内容となっていました。市は、今後、この市IoT推進ラボを拠点に、市内ものづくり企業の支援を行いつつ、更なる分野への支援も検討していきます。

また、セミナーに先立ち、市と各務原商工会議所、ブイ・アール・テクノセンターの三者が、ロボットやIoT産業の振興と、人材育成に関する連携協定を締結。浅野市長は「この協定は、未来に向けての連携協定と捉えています。市産業の更なる発展のため、今後も参加された皆さんから、助言をいただき、人材育成に努めていきます」とあいさつしました。

この連携により、今秋以降、ブイ・アール・テクノセンターが主催で、システムインテグレ―ターの育成や、ロボット導入するための現場職員の研修など、人材育成講座を開講していく予定です。なお、受講に当たっては、市内の事業者であれば、市から3分の1、県から3分の1の受講料の助成が受けられます。

このページに関するお問い合わせ

産業政策室
電話:058-383-1697
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