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寺子屋事業2.0「福祉体験学習」を実施(7月24日)

ID番号 K25503更新日 平成30年7月24日

かかみがはら寺子屋事業2.0のひとつ、「福祉体験学習」が飛鳥美谷苑で開催され、市内小学生19人が参加しました。

高齢者って大変だ!

器具を付けて階段をのぼる児童の写真

今回で4回目となるこの事業は、「見て 聞いて 触れる」体験を通して、実際に福祉の現場で働く人の思いや意見を聞く機会を設けることで、子どもたちの職業観を育むというもの。

この日は、市内7校の小学4~6年生19人が参加。市内の特別養護老人ホーム「飛鳥美谷苑」で、高齢者食食事体験など、福祉に関する体験を行いました。

午前中に行われた「高齢者疑似体験」では、高齢者の心身を体験できる専用器具を着け、施設内を歩いて見学。入所者の生活やバリアフリーについて学びました。鵜沼第三小4年の後藤玲依(れい)さんは「ひじやひざが曲がらず、体が重く、階段の上り下りが怖かったです。この状態が毎日続くと思うと、とても大変だと思います」と、真剣な表情で話していました。
 

このページに関するお問い合わせ

福祉総務課
電話:058-383-1127
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