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各務原空襲資料室、民俗資料室で歴史を学ぶ(8月17日)

ID番号 K26255更新日 平成30年8月20日

川島松倉町の木曽川文化史料館に、各務原空襲資料室と民俗資料室を開設。戦時中の各務原や、かつての生活を学ぶことができます。

歴史を学べる資料を展示

空襲資料室の展示を見ている人の写真

今年度から始まった「スマートミュージアム事業」は、新たに大規模な専門の博物館施設を設けるのではなく、既存の施設を利用して、展示などの博物館活動を展開していきます。この事業の一環として、木曽川文化史料館内に、各務原空襲資料室と民俗資料室を開設しました。

空襲資料室では、爆弾の破片や焼夷弾の筒、当時の衣服などの実物資料のほか、当時の空襲の様子を伝える解説パネルなど75点を展示。民俗資料室には、農機具や戦後の懐かしい電化製品など、昔の道具を多数展示しています。これらの資料から、昔の生活や戦時中の各務原について知ることができます。

空襲資料室と民俗資料室は、7月21日のオープンから1カ月間で、300人以上が来場。市内を中心に、小・中学生から高齢の方まで多くの方にお越しいただき、「戦争の怖さを感じた」や「戦争を経験していない人にとっても分かりやすい展示だった」などの感想が寄せられています。

このページに関するお問い合わせ

木曽川文化史料館
電話:0586-89-6055
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。