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被災地視察の生徒が市長に報告(8月23日)

ID番号 K26320更新日 平成30年8月24日

宮城県の被災地を訪れた市内中学生8人が、被災地の現状と向き合い、見て・聞いて・感じたことを浅野市長へ報告しました。

「つらいことがあっても、前向きに生きる大切さ」を学校の皆に伝えたい

派遣生徒が医師会会長・理事、浅野市長と写る写真

東日本大震災の被災地へ派遣する事業は、将来の担い手となる中学生が、災害時の自分の役割を考え、地域防災にも自律的に携わってほしいと、市医師会会員の協力のもと、平成28年度から行っている取組です。市内中学校から選抜された8人の生徒が、8月2日から2泊3日の行程で、宮城県を訪れました。

この日、市役所を訪れた生徒たちは、塩釜市長の講話や被災地視察、南三陸町でのボランティア活動、高校生語り部の講話など、現地でのさまざまな活動から、見て・聞いて・感じたことを、浅野市長に1人ずつ報告。派遣団のリーダーで蘇原中学校3年の中村大介さんは、壮絶な体験をしながらも、地域の皆さんが前向きに生きているようすに感銘を受け、「つらいことがあっても、がんばって生きることの大切さを、皆に伝えていきたい」と力を込めて話しました。全員の報告を聞いた浅野市長は、「皆さんの報告を聞いて、とても力強く思いました。この経験を自信と誇りにして、学校の皆にも伝えてほしい」と感想を述べました。

今後、市内の各学校でも報告会が予定されています。今回報告した生徒が、仲間や先生に、思いを伝えていきます。

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学校教育課
電話:058-383-1118
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