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川島中学校で災害図上訓練を実施(9月21日)

ID番号 K26495更新日 平成30年9月21日

川島中学校で、通学路上の危険箇所を見直し、災害発生時にとるべき行動を学ぶ「災害図上訓練」が行われました。

通学路に潜む、危険を知ろう!

通学路の危険箇所に印をつける参加者の写真

防災教育に力を入れている川島中学校では、昨年からこの訓練を実施しており、今回で2回目。今年度から「川島中学校区コミュニティ・スクール」を実施しており、この訓練もその活動の1つとして、1年生の生徒103人に加えて、シニアクラブや自治会など地域の方も参加して行われました。

訓練の講師を務めたのは、岐阜大学地域減災研究センターの村岡治道特任准教授。町内ごとに5人程度のグループを作り、通学路などで災害時に危険となる場所などを地図上に記入していきました。危険箇所を洗い出した後で、災害発生前や災害発生時に、自分の命を守るために取るべき行動を考えました。

社本健瑠(たける)さんは、「今まで、災害時に危険な場所などは考えたことがありませんでした。いざ考えてみると、ブロック塀や電柱など、身近なものも危険になるので、避けられる道を考えたり、自分の命を守る方法を考えていきたいです」と、防災意識を高めていました。

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電話:058-383-1118
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