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「幕末の各務原」関連企画「皇女和宮の昼食を再現」(9月27日)

ID番号 K26541更新日 平成30年9月27日

スマートミュージアム企画展「幕末の各務原」の関連企画として、9月26日に、皇女和宮(かずのみや)の昼食が再現されました。

現代によみがえる皇女の昼食!

調理をする講師と参加者の写真

この企画は、「文久元年(1861年)10月27日に、仁孝天皇の皇女で孝明天皇の妹である和宮が、鵜沼宿で昼休憩した際に食べた昼食の献立」が古文書に残されていたことから、実際にその献立を再現しよういうもの。

この日、料理教室の講師を務める大森久仁子さん、「中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会」の皆さんが西ライフデザインセンターで調理を行い、いな付け焼きやごぼうの味噌汁など、古文書に書かれた献立を再現しました。

講師を務めた大森さんは、「歴史に思いを馳せながら作りました。当時を感じられるような出来上がりになったと思います」。中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会の栗田訓行さんは、「昔の人がどのように食材を調達し、調理を行っていたかを考えながら作り、食べるという貴重な体験ができました」と皇女の昼食に舌鼓を打っていました。

完成した料理の写真は、11月17日に歴史民俗資料館で開催される企画展「幕末の各務原」で、パネル展示されます。

このページに関するお問い合わせ

歴史民俗資料館
各務原市那加門前町3丁目1-3 中央図書館3階
電話:058-383-1361
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。