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国指定重要文化財「旧川上家別邸」の指定書を伝達(10月18日)

ID番号 K26819更新日 平成30年10月18日

8月に国重要文化財に指定された、鵜沼宝積寺町の「旧川上家別邸」の所有者である森田満夫さんへ、文化庁から交付された指定書が手渡されました。

歴史と豊かな文化を評価

指定書を持つ森田さんと浅野市長

「旧川上家別邸(萬松園)」は、日本最初の女優である川上貞奴(かわかみさだやっこ)が、自らが建立した貞照寺に参詣するための別荘として、昭和8年に建設したもの。敷地面積1000坪・建坪150坪、26部屋からなる大邸宅で、さまざまな建築様式や伝統的技法、工芸技術を駆使した貴重な建物であると評価され、平成30年8月17日に国の重要文化財(建造物)に指定されました。

この日、市役所で指定証の伝達式が行われ、建物の所有者である森田満夫さんが市役所を訪問。浅野市長から指定書が手渡されると、森田さんは「国の指定にあずかり光栄です。今後も大切に守り、これまで以上に文化のすばらしさを広めていきます」と、喜びを語りました。

このページに関するお問い合わせ

文化財課
電話:058-383-1475 ファクス:058-389-0218
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