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市で初めての「認知症者対応模擬訓練」を実施(11月10日)

ID番号 K27164更新日 平成30年11月12日

11月10日、鵜沼朝日町2丁目地内で、市と岐阜各務野高校、各務原警察署、エーザイ株式会社などと連携して、「認知症者対応模擬訓練」が行われました。

地域で認知症の方のことを共有することで、支援の輪が広がります

認知症役の職員に声を掛ける参加者のようすの写真

「認知症者対応模擬訓練」は、認知症になっても、住み慣れた地域で暮らしていくため、若い世代を中心に、認知症への理解や対応方法を学び、早期発見・保護につなげていくことを目指して行われたもの。訓練を行うにあたって、平成27年と29年に締結した「認知症の方が安心して暮らせるまちづくり連携協定」に基づき、市高齢福祉課と、民生・児童委員、地域包括支援センター、市内介護保険事務所、各務原警察、エーザイ株式会社の職員で計画チームを立ち上げ、今回の訓練の事業計画を策定しました。また、福祉科のある岐阜各務野高校をモデル校に指定し、計画チームと同校のボランティア部の生徒と協働して、準備を行ってきました。

この日は、高校生を中心に、認知症高齢者の方への適切な声掛けを行う「声かけ訓練」、安全を確保する「保護訓練」、警察への通報や家族への連絡を行う「通報・連絡訓練」を行いました。

福祉課3年の廣瀬ゆかりさんは、「実習では介護事業所で認知症の方に声をかけることがありましたが、訓練では同じようにいかず、戸惑いました。地域の中で認知症の方のことを知ってもらうことで、支援の輪が広がると思います」と振り返りました。

このページに関するお問い合わせ

高齢福祉課
電話:058-383-1779
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。