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中学生海外派遣団の帰国報告会を開催(11月19日)

ID番号 K27362更新日 平成30年11月21日

市の中学生海外派遣事業で、米国セリトス市とエバレット市を訪れた中学生30人が、帰国を報告しました。

言葉の壁を乗り越えました!

リノベーションエキスポを開催中のオープンクラスの写真

中学生海外派遣事業は、異文化への理解や英語力の向上を図ることを目的に、1988年から毎年(2001年を除く)行われています。今回は、10月27日~11月3日に派遣され、「中学生英語スピーチコンテスト」の成績優秀者や、「少年の主張発表会」の成績優秀者、一般公募枠で選ばれた市内中学生など、30人が参加。カリフォルニア州セリトス市やエバレット市に滞在し、ホームステイをしたり、学校や公共施設などを訪れました。訪問先では、自主練習を重ねた「ソーラン節」を披露したり、折り紙を教えたりするなど、さまざまな日米親善交流も行いました。

8月には市内で事前研修を行い、英会話のほか、「ものづくりのまち 各務原」で作られた製品が米国へ渡るプロセスなども学びました。生徒の皆さんからは、「現地に訪れて、実際にそのようすを目の当たりにすることで、各務原市を誇りに感じました」との感想も聞かれました。

代表して報告した3人の生徒のうち、鵜沼中学校3年の磯野湖都(こと)さんは、「2つの国の違いを肌で感じ、それぞれの国の良さを知ることができました。将来、海外で働きたいと思っているので、これからも勉強を続けていきたいです」と目を輝かせました。

このページに関するお問い合わせ

青少年教育課
電話:058-383-1484
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