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岐阜各務野高校が「認知症サポーターキャラバン」表彰を報告(2月6日)

ID番号 K28325更新日 平成31年2月7日

岐阜各務野高校ボランティア活動部が市役所を訪れ、全国キャラバンメイト・メイト連絡協議会から表彰を受けたことを、浅野市長に報告しました。

認知症のことを知ってもらうために、これからもがんばります!

賞状を手に、浅野市長と笑顔を見せるボランティア活動部員らの写真

全国キャラバン・メイト連絡協議会は、キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師役)の養成などを行っている団体。同協議会では毎年、「認知症サポーターキャラバン表彰」を行っており、小学生から高校生のキッズサポーター約220万人が応募した作品や活動報告の中から、先進事例などを表彰しています。岐阜各務野高校ボランティア活動部は、昨年11月の「認知症者対応模擬訓練」に参加し、その活動記録を映像化した作品を応募。全国から14団体の応募があり、審査の上、佳作を受賞しました。

この日、部員7人が市役所を訪れ、浅野市長に結果を報告しました。福祉科2年で部長の久次米恋歌(くじめれいか)さんは、「表彰式では、取り組んでみたい事例がたくさんありました。これからも、認知症の理解のために、がんばります」と報告。浅野健司市長は、「映像を見せてもらいました。ぜひ地域の皆さんにも見ていただきたいです。自分の学んだ知識を、家族や友達、近所の方に広げていくことで、認知症への理解が広がっていくと思います」とこれからの活躍に期待を込めたメッセージを送りました。

このページに関するお問い合わせ

高齢福祉課 地域包括ケア推進室
電話:058-383-7258
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