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「認知症サポーター養成講座」を開催(4月19日)

ID番号 K29832更新日 平成31年4月22日

一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会に加盟する市内の全コンビニエンスストアを対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。

普段はライバルでも、認知症サポーターとして協力・見守り!


講座で意見を交換するコンビニエンスストアの店長や従業員の写真

現在、市内の認知症の高齢者は約6000人で、増加の一途をたどっています。このような状況に対応するため、市と日本フランチャイズチェーン協会が共同で、市内のコンビニエンスストアの店長や従業員を対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。コンビニエンスストアを対象とした取組は、県内では初めての取組。買い物に訪れた認知症の高齢者への対応など、コンビニエンスストアに特化した内容が組まれ、49人が受講しました。

開催にあたり、同協会のセーフティステーション活動推進委員会の堂本敏雄委員長は、「地域に助けが必要な方に、あと一歩踏み込んで手助けできるような存在でありたい。それぞれの会社や店舗の代表として参加された皆さんは、この学びを持ち帰って、展開してほしい」とあいさつ。講座では、冒頭に、認知症の親族を亡くされた方が「認知症に対する理解を社会全体で進めたい」という切実な思いを語った後、認知症に関する基礎知識や、対応方法についてグループワークを行いました。

途中の休憩時間には、認知症の中核症状(記憶生涯、理解・判断力の障害など)を体験するVR(バーチャルリアリティ)器具の貸し出しもありました。実際に試着した錦見憲二さんは、「高低差の感覚が正常に働かなくなり、認知症の方が怖い思いをしていることがよくわかりました。地域での見守りを、できることから実行していきたいです」と、真剣に話しました。
 

このページに関するお問い合わせ

高齢福祉課 地域包括ケア推進室
電話:058-383-7258
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