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園児らが木曽川に稚鮎を放流(5月28日)

ID番号 K30277更新日 令和元年5月29日

川への感謝の気持ちを込めて、浅野市長とみどり幼稚園の園児が、木曽川に稚鮎を放流しました。

大きくなってね!

バケツで放流する園児と浅野市長の写真

この稚鮎の放流は、平成2年から毎年行われている恒例行事。「子どもたちに川に親しんでもらい、自然の大切さを知ってもらうきっかけにしてほしい」との気持ちを込めて、浅野市長と市内幼稚園の園児が、木曽川で稚鮎を放流しています。

今年は、川島小網町の各務原大橋の桁下で行われ、みどり幼稚園の年長84人が参加しました。浅野市長と木曽川長良川下流漁業協同組合の奥村和昌組合長から、鮎の生態などの説明を聞き、バケツに入った稚鮎を放流。その後、一斉放流が行われ、園児らは魚道となるブルーシートを掴んで、たくさんの稚鮎を見送りました。

バケツで放流した長尾理緒奈さんは、「放流した鮎が元気に泳いでいて、うれしかった。大きくなって、帰ってきてほしいです」と楽しそうに話しました。

 

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電話:058-383-1130
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