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川崎重工岐阜工場と合同で、危険物施設の火災対応訓練(6月16日)

ID番号 K30495更新日 令和元年6月17日

川崎重工岐阜工場と市消防本部が、被害が甚大となる可能性が高い危険物を保有する施設での火災に対応するため、合同で対応訓練を行いました。

訓練の成果や連携を互いに確認し、災害発生に備える!

仮想の危険物保有施設に消火活動を行う消防隊の写真

全国では、さまざまな危険物を保有する施設の火災が発生しています。危険物施設の火災は、その特性から被害が甚大になる可能性があり、発生した際には、安全かつ効率的な対応が求められます。今回の合同訓練は、市消防本部が、川崎重工岐阜工場へ訓練を提案したことから実現しました。川崎重工岐阜工場には、約600人の自衛消防隊がおり、普段から初期消火の訓練を行っています。

訓練は、敷地内のグランドに危険物を保有する施設があると見立て、そこから火災が発生したという想定で行われました。川崎重工岐阜工場の社員が119番通報し、自衛消防隊が初期消火を実施。その後、市消防本部の消防隊が放水や泡などによる消火活動を行うとともに、危険物が流出しないよう防止措置を取りました。

川崎重工岐阜工場の神津保安警備課長は、「今回は、自衛保安消防隊の日ごろの訓練の成果を確認するとともに、消防隊の皆さんとの連携を確認・強化でき、大変有意義な訓練となりました」と振り返りました。

このページに関するお問い合わせ

消防本部予防課
電話:058-382-3137
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