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「平和シンポジウム~各務原空襲を忘れない~」を開催(6月22日)

ID番号 K30713更新日 令和元年6月24日

産業文化センター1階あすかホールで、「平和シンポジウム~各務原空襲を忘れない~」を開催しました。

戦争を知らない私たちは、自ら学ぶ必要があります

「平和シンポジウム」の映像公開のようすの写真

市は、戦争の悲惨さを顧み、平和の尊さを後世に伝えていくため、各務原空襲のあった6月22日を「平和の日」と定めています。令和元年のこの日、各務原空襲の映像などともに、太平洋戦争や各務原空襲について学び、考える「平和シンポジウム」を開催しました。今回は、昨年アメリカ公文書館が所蔵するフィルムから、昭和20年の各務原空襲の映像が見つかったことから、さまざまな歴史的資料や事実を基に、改めて戦争や平和について学び、考えてもらいたいと企画されました。

この日、各務原空襲の映像を発見・調査した大分県宇佐市の町おこし団体「豊の国宇佐市塾」の織田祐輔さんと新名悠由さんの講演や、同映像資料の公開、郷土史家の福手一義さんや西村勝広文化財課長も参加した座談会などが行われました。映像資料を公開した後、その当時、川崎航空機岐阜工場で秘書をしていた、鵜沼大伊木町の山田カヨさんが、「会社の地下に逃げようと階段を下りていると、米軍機と目が合って狙われました。壁にもたれて頭を抱えて逃げました。本当に怖い思いをしました」と語り、400人の参加者は熱心に耳を傾けました。

戦後生まれで、小学生のときに那加大東町に住んでいたという加藤規子さんは、「新聞で知り参加しました。当時の生の声が聞けたことは、戦争や平和を考えていく上で大切なことだと思いました。平和のありがたさ伝えていかなければならないと思っています」と真剣なようすで話しました。

このページに関するお問い合わせ

歴史民俗資料館
各務原市那加門前町3丁目1-3 中央図書館3階
電話:058-383-1361
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