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県防災航空隊と合同で、水難救助訓練を実施(7月12日)

ID番号 K30973更新日 令和元年7月12日

愛岐大橋下流の木曽川右岸で、市消防本部が県防災航空隊と合同で、水難救助訓練を行いました。

有事の際の、連携した救助活動を確認

防災ヘリで、要救助者を救助するようすの写真

市消防本部は、夏の時期に発生する水難事故に対処するため、県防災航空隊と合同で、定期的に水難救助訓練を実施しています。訓練では、管内を流れる1級河川の木曽川で水難事故が発生した場合、救助活動を行う際の危険性を認識するとともに、消防隊員の救助技術の向上と、県防災航空隊との連携を確認しています。

この日の訓練には、市消防本部の消防隊員40人と、県防災航空隊の隊員6人が参加。2つのシナリオを想定して行われ、「中州に取り残された2人を、1人はボートで救出し、1人は防災ヘリにより吊り上げ救出」と、「愛岐大橋から飛び降りた人が中州に流れ着き、防災ヘリにより吊り上げ救出」の訓練に取り組みました。

救助活動を指揮した、西部方面消防署の丹羽隆善主幹は、「6月に市内で水難事故がありました。これからの季節は、川釣りや川遊びなどに出かける方が多くなります。有事の際の円滑な救助活動や連携を確認し、有意義な訓練となりました」と振り返りました。

このページに関するお問い合わせ

消防本部消防課
電話:058-382-3596 ファクス:058-382-5955
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