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寺子屋事業2.0「福祉体験学習」を開催しました(8月8日)

ID番号 K31571更新日 令和元年8月8日

かかみがはら寺子屋事業2.0「福祉体験学習」が飛鳥美谷苑で開催され、市内小学生22人が参加しました。

お年寄りって、こんなに大変だったんだ

高齢者体験器具をつけて階段を降りる児童の写真

この事業は、「見て 聞いて 触れる」体験を通して、福祉の現場を体験することで、子どもたちの優しさや思いやりの心を育むというもので、今回で5年目を迎えます。

この日は、市内11校の小学4~6年生22人が参加し、市内の特別養護老人ホーム「飛鳥美谷苑」で、高齢者の生活を疑似体験しました。午前中に行われた「高齢者疑似体験」では、高齢者の身体を体験できる専用器具を身に着けて施設内を見学。子どもたちは、「動きにくい!」「すごく疲れるね」と、設内に設置された手すりにつかまりながら、慣れない体で施設入所者の生活について学びました。

鵜沼第一小4年の佐賀井菜緒さんは「体が重くて、ひざが曲がらないから、階段がとても怖かったです。お年寄りの方が大変な生活をしていることがよく分かりました」と、真剣に話していました。

このページに関するお問い合わせ

福祉総務課
電話:058-383-1127
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。