エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホーム各務原市の魅力ズームアップかかみがはら平成31年・令和元年度 › 市内中学生が被災地視察を報告(8月22日)


ここから本文です。

市内中学生が被災地視察を報告(8月22日)

ID番号 K31743更新日 令和元年8月28日

8月3日~5日の3日間、市内に住む中学生8人が宮城県を視察。東日本大震災について学んだことや、現地で体験したことを浅野市長に報告しました。

被災地の「今」を見て、考えたことを行動に変えていきます

愛のともしび事業の報告をする生徒

「愛のともしび事業」は市医師会の支援により実施されているもの。平成28年度から、防災意識を高めてもらうことを目的に、市内中学校の代表生徒を被災地に派遣し、ボランティア活動や被災地の視察を行っています。

この日は、一人一人が学んだことや考えたことを市長に報告。生徒は「4日には実際に大きな地震が起きて、緊張した。いざという時の備えの大切さを実感した」、「日ごろから家族や地域の皆さんでコミュニケーションをとろうと思う」、「てんでんこという言葉から、まずは自分の命を守ることが大切だと学んだ」など、印象に残っていることを力を込めて話していました。

それを聞いた市長は「百聞は一見に如かず、百見は一考に如かずというように、見て学んだことを、考え、行動し、何かあったときには実際に成果が出せるよう期待しています」と今後に向けたエールを送りました。

このページに関するお問い合わせ

学校教育課
電話:058-383-1118
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。