エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホーム各務原市の魅力ズームアップかかみがはら平成31年・令和元年度 › 福祉体験学習「100センチの目線体験」を実施(8月23日)


ここから本文です。

福祉体験学習「100センチの目線体験」を実施(8月23日)

ID番号 K31749更新日 令和元年8月29日

市内の中学生を対象に、福祉について体験を通して学ぶ「福祉体験学習」を行いました。

車いすを使って介護を体験!

福祉体験学習で車いすを使う生徒の写真

「福祉体験学習」は、かかみがはら寺子屋事業の取組の1つ。市内の福祉施設などで、福祉に関するさまざまな「見て・聞いて・触れる」体験を通して、福祉について考えるきっかけにしてもらおうと行っています。

この日は、市内の中学校に通う11人が参加して、「100センチの目線体験」を開催。介護する立場・される立場になって、車いすを使って電車に乗る、自動販売機で飲み物を買う、車いすを乗用車に乗せるなどの体験をしました。

稲羽中学校3年の尾山美朱さんは「車いすは歩いているよりも地面に近くて、電車に乗ると段差やすき間が怖く感じた」と話しました。尾山さんを介護した森優菜さんは「段差がある道では操作する方も怖かった。乗る人の気持ちになって操作することが大切だと気づきました」と実際に体験することで学びを深めていました。

このページに関するお問い合わせ

福祉総務課
電話:058-383-1127
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。