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市在住小説家さとみ桜さんのトークイベント開催(9月23日)

ID番号 K31944更新日 令和元年9月25日

中央図書館1階ロビーで、市在住の小説家、さとみ桜さんが「小説家も楽じゃない!」をテーマに、トークイベントを行いました。

どんなことも「小説の題材に」と考えています!

さとみ桜さんが話しかけるようすの写真

市在住の小説家 さとみ桜さんは、2016年に小説「明治怪異新聞」が第23回電撃小説大賞を受賞するなど、若者を中心に多くの読者の支持を得ている注目の作家です。中央図書館では、昨年まで「さとみ桜 文学講座」を行ってきましたが、今回はトークイベントを開催。広瀬明美・中央図書館長が聞き手となって、さとみ桜さんが小説家になるまでの道のりや、作品を生み出す苦労や楽しさを語りました。

会場からは、「小説家になりたい子どもへのアドバイスは?」、「次回作の予定は?」など、積極的な質問が飛び交い、さとみさんが丁寧に回答。また、さとみさんが「読書感想文は苦手でした」と話す場面や、新作「文具店シエル ひみつのレターセット」の紹介もあり、28人の参加者は熱心に耳を傾けていました。

当日は、ジュニア司書講座を修了した、那加第一小6年の神谷百花さんと田中杏佳さんが、会場準備や参加者へのリーフレットの配布などでお手伝い。イベントを盛り上げました。尾崎西町の黒崎朋会さんは、「小説家の視点が垣間見れて、とてもおもしろかったです。中学生の子どもにも聞かせたかったです」と笑顔で話しました。

このページに関するお問い合わせ

中央図書館
電話:058-383-1122
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