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企画展「受け継がれる地歌舞伎―村国座」を開催(10月4日)

ID番号 K32130更新日 令和元年10月4日

10月14日まで、中央図書館3階の展示室Bで、企画展「受け継がれる地歌舞伎―村国座」を開催しています。

各務地区に伝わる文化と美を公開

展示された地歌舞伎の衣装を見ている人の写真

各務地区にある「村国座」は、明治10年ごろ、村国神社の境内に建てられた歌舞伎舞台。同神社では、秋の祭礼での奉納余興として、地元住民による地歌舞伎が行われてきました。昭和50年代からは、地元小学生による「子供歌舞伎」となり、現在まで受け継がれています。

この地歌舞伎の文化を、より多くの人に知ってもらおうと、中央図書館3階の展示室で企画展を開催。会場には、各務地区や市が所蔵する衣装や台本、写真パネルなど31点が展示されているほか、過去の子供歌舞伎の映像を見ることができます。

企画展の担当者は、「地元の人が歌舞伎にかけてきた情熱や思いを、展示から受け取ってもらいたい」と、来場を呼びかけました。

なお、今年の子供歌舞伎は、10月12日、13日に行われます。稽古を積み重ねた子どもたちの熱演を、ご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

文化財課
電話:058-383-1475 ファクス:058-389-0218
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。