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認知症カフェでにんじん収穫体験(11月24日)

ID番号 K32555更新日 令和元年11月26日

鵜沼西町のにんじん畑で、各務原にんじんの収穫体験が行われ、認知症の方やその家族、地域の皆さんが交流し、心のリフレッシュを図りました。

みんなでおしゃべりしながら、にんじん収穫。笑顔もたくさん撮れました!

収穫したにんじんを掲げて笑顔を見せる参加者の写真

市の特産である「各務原にんじん」のブランド化を目指すため、ぎふ農業協同組合や各務原商工会議所、東海学院大学、市が産学官連携協定を締結し、地域でさまざまなPR活動を展開しています。また、担い手の高齢化や減少が進む農業分野と、高齢者の健康づくりや働き場所を確保を推進する福祉分野が、それそれの課題を解決するため、農福連携事業にも取り組んでいます。

この日は、認知症の方やその家族、地域の皆さんがにんじん収穫体験を通じて、交流を図りました。参加した約100人の皆さんは、青空の下でにんじん畑に入って、袋いっぱいに収穫。「こうやって引っ張るとうまくできるよ」、「新鮮なにんじんの香りがするね」、「若いころを思い出したわ」など、楽しそうな話し声や笑い声が、にんじん畑に響きました。収穫の合間には、東海学院大学の学生によるにんじん講話やにんじん体操、JAぎふ女性部によるきんぎょ飯の振る舞いもあり、各務原にんじんへの愛着も一層深まったようすでした。

蘇原花園町の後藤幸一さんは、「知り合いに勧められて参加しました。1本1本にんじんを収穫していくと達成感がありました。青空の下で体を動かして、気分も最高です」と満面の笑みを見せました。

このページに関するお問い合わせ

高齢福祉課 地域包括ケア推進室
電話:058-383-7258
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