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図書館職員が認知症サポーターに!(12月6日)

ID番号 K32782更新日 令和元年12月9日

高齢の方に居心地よく利用してもらおうと、図書館職員全員が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

地域の皆さんに、居心地よく図書館を使ってもらうために!

講師の話に熱心に耳を傾ける図書館職員の写真

市内にある4つの図書館は、毎日、多くの皆さんに活用されています。高齢の方の来館も多く、図書館では、「大活字本」や「拡大鏡読書器」などの読書サービスを行っており、今後ますます利用が進むことを想定し、更なるサービスを検討しています。

この日、図書館を利用する高齢の方に居心地よく利用してもらうため、市内の介護施設「愛の家グループホーム」ホーム長の長尾匡人さんを講師に迎え、「認知症サポーター養成講座」を開催。図書館の全職員50人が参加し、認知症について正しい知識を身につけるとともに、対応の心構えや適切な対応方法を学び、認知症サポーターのしるしであるオレンジリングを受け取りました。

講座を受講した神保まやさんは、「普段の自分の対応を振り返るよい機会になりました。声をかける際には、その方のようすを見て、丁寧な対応をしていきたいと思いました」と感想を話しました。

このページに関するお問い合わせ

中央図書館
電話:058-383-1122
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