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「坊の塚古墳シンポジウム」開催(12月21日)

ID番号 K32982更新日 令和元年12月23日

市教育委員会は、産業文化センターあすかホールで、「坊の塚古墳シンポジウム」を開催。5年間の発掘調査を総括するとともに、これからの古墳のあり方を考えました。

市内最大の古墳を未来へ伝えていくために!

講演に耳を傾ける参加者のようすの写真

坊の塚古墳は、5年間の発掘調査を経て、現代まで良好に残されてきた古墳の姿がより明らかになりました。そして、今後、この市内最大の古墳を未来へ伝えていくために、どのような整備・活用をしていくのかが課題です。今回、「これからの地域のシンボルとして生かす、坊の塚古墳の将来像」をテーマにシンポジウムを開催。すでに整備・保存が行われている全国・近隣の古墳における成果と、課題や実情に触れながら、坊の塚古墳の発掘調査成果も紹介されました。

各務原市で、文化財や史跡を「地域のシンボルとして生かす」という社会的な側面に光を当てたシンポジウムは初めての試み。市内外から300人が参加し、講演やパネルディスカッションに熱心に耳を傾けました。

新鵜沼台の藤波まみ江さんは、県外の友人を誘って参加。「現地説明会にも足を運びましたが、そのときよりも壮大な話があり、古代のロマンを感じました。ぜひ、地域の方にもっと知ってもらいたいと思いました」と目を輝かせながら感想を話しました。

このページに関するお問い合わせ

埋蔵文化財調査センター
各務原市那加門前町3丁目1-3 中央図書館3階
電話:058-383-1123
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。