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那加第三小学校の児童が被災地に義援金を寄附(12月27日)

ID番号 K33081更新日 令和元年12月27日

那加第三小学校では、10月の台風で被災した地域の復興のため、募金活動を実施。12月25日に市役所を訪れ、集まった義援金を浅野市長に手渡しました。

被災地の復興を願い、皆で力を合わせました

浅野市長と児童の集合写真

この募金は、5・6年生10人からなる児童会計画委員の発案によって行われたものです。10月に日本に上陸した台風により、今なお不自由な生活が続く被災者のために何かできることはないかと、「那加三募金活動」を実施。児童会だよりや動画、ポスターを作成して全校に呼びかけ、11月19日~21日の3日間で、10万1848円の義援金が集まりました。さらに、4月から集めてきたアルミ缶のリサイクル収集金9800円と合わせ、合計11万1648円を、日本赤十字社を通して被災地へ送ります。

この日、日本赤十字社岐阜県支部各務原市地区長の浅野市長に義援金を手渡すため、計画委員の児童9人が市役所を訪れました。委員長の平光花帆さんが「お金だけでなく、全校生徒の気持ちが詰まっています。ぜひ復興に役立ててください」と義援金を渡すと、浅野市長は「しっかりと届けます。皆さんの思いで、那加三小が一つになりました。今回の取組を誇りに思ってください」お礼の言葉を述べました。

このページに関するお問い合わせ

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電話:058-383-1900
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