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中央図書館で「いのちを守る訓練」を実施(1月17日)

ID番号 K33263更新日 令和2年1月20日

1月17日、中央図書館で、避難訓練である「いのちを守る訓練」が行われ、館内の職員と利用者の計50人が参加しました。

いざという時、命を守る行動をとるために!

利用者を非常口に誘導する図書館職員の写真

中央図書館では、毎年3回程度の避難訓練を行っています。今回は、職員に加えて、利用者の皆さんにも参加してもらう訓練を行うため、1カ月前から館内ポスターで告知するなどして、参加を呼びかけてきました。

この日の訓練では、1階ロビー付近から出火し、正面出入口が使用不能になる事態を想定。館内の火災報知器が鳴り、火元を確認するとともに、利用者に「落ち着いてください」と呼びかけるところから訓練が始まりました。火元が判明した後は、図書館カウンター業務を一時停止し、職員は利用者を正面出入口の対角線上にある非常口への避難を誘導。また、図書館の外へ避難した後は、水消火器を用いた初期消火訓練を行い、利用者の皆さんも参加しました。

訓練後には、立ち会った西部方面消防署の武藤周幸・予防防第一係長から、「利用者の皆さんも真剣に取り組んだ、大変よい訓練だったと思います。職員の皆さんは、トイレや館内の隅の確認を確実に行うともっとよいです」と講評を受けました。訓練を主催した、広瀬明美・中央図書館長は、「利用者の皆さんも参加した訓練を行うことで、いざというときに対応できる安全・安心な図書館を目指していきます」と真剣な表情で振り返りました。

このページに関するお問い合わせ

中央図書館
電話:058-383-1122
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。