エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホーム各務原市の魅力ズームアップかかみがはら平成31年・令和元年度 › 中央図書館で「所蔵絵画を視るー坪内節太郎作品修復その後」開催中(1月19日)


ここから本文です。

中央図書館で「所蔵絵画を視るー坪内節太郎作品修復その後」開催中(1月19日)

ID番号 K33264更新日 令和2年1月20日

中央図書館3階の展示室で、所蔵作品企画展「所属絵画を視る-坪内節太郎作品修復その後-」を開催中です。2月2日(日曜日)まで。

普段は目にすることのない修復過程を、垣間見る…

展示を興味深そうに眺める来館者の写真

坪内節太郎は、明治38年に稲葉郡那加村桐野(現在の那加桐野町)に生まれ、74歳の生涯を終えるまで創作活動を行った画家。市は、平成の初めに、遺族などから作品の寄贈を受けました。今回の所属作品企画展では、「所属絵画を視る-坪内節太郎作品修復その後-」と題し、損傷のあった油彩画16点の修復後を展示するともに、修復以前の状態を開設パネルで紹介しています。作品だけでなく、展示に至るまでの過程を楽しむことができる企画展です。

1月19日には、修復に携わった渡邉郁夫・修復研究所二十一所長を講師に迎え、「油彩画におけるさまざまな損傷例と各務原市所属作品の修復」と題した講演会を開催。市内外から約30人が参加し、講師の話に、興味深そうに耳を傾けました。

画家本人と親交があり、関市から来た北村敏郎さんは、「油彩画を見ていると、戦後の大変な時代を経ながら創作活動に打ち込んできた先生の姿が思い出されます」と感慨深そうに話しました。

このページに関するお問い合わせ

いきいき楽習課
電話:058-383-1042
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。